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ウインドウサイズを変更する・resize

telnetでサーバに接続した時に使用しているクライアントがWindowsのtelnetコマンドや、Tera Termで接続したあと
ウインドウサイズを変更した場合、clearコマンドを実行しても一部が消えなかったり、
プロンプトの位置がおかしかったり、viを開くと崩れたりする現象が現れます。
この場合はresizeコマンドを実行することにより解決することができます。
また、resizeコマンドによりウインドウサイズを変更することもできます。
以下にresizeコマンドの使用例を記します。


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resizeコマンドでウインドウサイズを変更する

ウインドウサイズを指定し端末(ターミナル)サイズを変更する場合は以下の構文になります。

resize -s 縦幅 横幅

例えば、縦30 横100にしたい場合は以下のようになります。

resize -s 30 100

resizeコマンドでウインドウサイズを取得する

ウインドウサイズを変更したら以下のコマンドを実行します。

resize

実際に実行した時のスクリーンショットです。

01.gif

以上、resizeコマンドの紹介でした。


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添付ファイル: file01.gif 361件 [詳細]

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Last-modified: 2019-03-09 (土) 21:59:23 (247d)