#author("2018-07-18T19:53:02+09:00","","")
#author("2018-07-18T19:53:22+09:00","","")
#navi(../)
* [[Meld>http://meld.sourceforge.net/]]はビジュアルなDiffツール [#jd1a51da]

#contents
#htmlinsertpcsp(linux_ads_top.html,linux-sp.html)

* 関連記事 [#ree017e2]
win.just4fun.bizの記事です。
-[[Windows版のMeldの紹介>http://win.just4fun.biz/%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83%28diff%29%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%BBMeld.html]]

* Meldについて [#e3d3321d]
[[Meld>http://meld.sourceforge.net/]]を使うとディレクトリ単位またはファイル単位の差分を表示できます。~
また、&color(red){差分の所の矢印を押せばマージする};こともできます。

Windowsでは、[[WinMerge>http://winmerge.org/]]などがあります。~
Meld http://meld.sourceforge.net/

スクリーンショット
#ref(meld-screenshot.jpg)

*Meldのインストール(Ubuntu編) [#j1ce3797]
Meldをaptコマンドを使ってインストールする手順を以下に記します。~
Ubutnu18.04, Ubuntu16.04共に以下のコマンドでインストールできます。
 sudo apt -y install meld

&color(red){''以下の記事は、Synapticを使用した古い記事になりますので、現在では参考にならないと思います。''};~
&color(red){''以下の内容は、Synapticを使用した古い記事になりますので、現在では参考にならないと思います。''};~
&color(red){''端末を起動し、上記のコマンドでインストールしてみてください。''};

早速、Ubuntuにインストールしてみます。~
使用したUbuntuのバージョンは8.04です。~
Ubuntu以外でもパッケージがある場合は、パッケージコマンドを利用してインストールできます。~
また、Meldのページ(http://meld.sourceforge.net/)にも各種ディストリビューション用のパッケージが置いてあります。~
-コマンドによるインストール~
Synapticを利用せずにコマンドでインストールする場合はターミナルより以下のコマンドでインストールできます。
 sudo apt-get install meld

-Synaptic起動~
上記のコマンドインストールではなくGUIを用いたインストール方法を以下に記述します。~
下図の操作でSynapticを起動します。起動後、パスワード画面が表示されるのでパスワードを入力します。
#ref(exec_synaptic.jpg)


-Meldのパッケージ検索~
(1)の検索ボタンをクリックすると検索ダイアログが表示されるので、meldと入力して(2)の検索ボタンをクリック。
#ref(search_meld.jpg)


-Meldインストール開始~
検索結果にmeldが表示されるので、チェックボックスをチェックし適用ボタンをクリックする。
#ref(meld-install-01.jpg)


-確認ダイアログ~
適用ボタンをクリックする。
#ref(meld-install-02.jpg)


-インストール中画面
#ref(meld-install-03.jpg)


-インストール完了画面~
#ref(meld-installed.jpg)


-Meld起動方法~
--Ubuntuではメニューに登録されています。
#ref(meld-menu.jpg)


--ターミナルから起動
ターミナルにmeldと入力し[Enter]で起動
#ref(meld-terminal.jpg)

**Meldのインストール(CentOS編) [#t6387462]
CentOS5.4で操作を行いました。~
Fedora EPELリポジトリが登録されていれば以下のコマンドでインストールが可能です。
 yum install meld

Fedora EPELリポジトリをCentOSに登録する方法は、本サイトの記事「[[CentOS/CentOS 5.4 インストール後の初期設定]]」のFedora [[EPEL>http://fedoraproject.org/wiki/EPEL/]] リポジトリを追加を参照してください。

-[[EPEL>http://fedoraproject.org/wiki/EPEL/]]リポジトリが登録されていない場合~
[[EPEL>http://fedoraproject.org/wiki/EPEL/]]リポジトリからmeldのrpmをダウンロードしてきます。~
#br
-以下のURLのページよりダウンロードすることができます。~
%% http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/repoview/letter_m.group.html %%~
--http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/x86_64/repoview/letter_m.group.html (i386)
--http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/x86_64/repoview/letter_m.group.html (x86_64)~
Letter-Mからmeldを探しリンクをクリックします。
#ref(meld-centos-01.png)
#br
-meld-1.1.5-5.el5.noarchをクリックしrpmをダウンロードします。
#ref(meld-centos-02.png)
#br
-ダウンロード時以下の画面が表示されます(firefox)~
プログラムで開く(O)をでソフトウェアインストーラを起動してインストールしてもかまいません。~
#ref(meld-centos-03.png)
#br
ダウンロードした場合は以下2つのインストール方法があります。~
--rpmコマンドによるインストール
rootユーザになり以下のコマンドでインストールすることができます。
 rpm -ivh ダウンロードしたrpmファイル
#br
--ダウンロードしたrpmファイルをダブルクリック~
ダウンロードしたrpmファイルをダブルクリックするとrootユーザのパスワードの問合せがあり入力する下図のインストールパッケージ画面が表示されます。~
メッセージにしたがって操作をすればインストールできます。
#ref(meld-centos-04.png)
#br
途中、以下のメッセージが表示されます。「強制インストール(I)」を押してインストールします。
#ref(meld-centos-05.png)
#br
-Meld起動方法
ターミナルからmeldで起動することもできますし、メニューから起動も可能です。
#ref(meld-centos-06.png)

#htmlinsertpcsp(linux_ads_btm.html,linux-sp.html)

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