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MicrosoftのCHM(Microsoft Compiled HTML Help)を閲覧する方法

マイクロソフトのヘルプファイルを閲覧できるソフトを紹介します。
以下、Ubuntu 10.04にて確認を行いました。


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Microsoft Compiled HTML Help(拡張子.CHM)

Linuxを使っていて、マイクロソフトのCHMファイルを閲覧しなければならなくなったことはありませんか?
また、CHMファイルを確認するだけのために、Windowsを使うもの面倒だなぁと思ったことはありませんか?
今回、LinuxでCHMファイルを閲覧できるChmSeeを紹介します。

ChmSeeのインストール

本資料では、Ubuntuにインストールします。

ソフトウェアセンターからインストール

  1. 「アプリケーション」→「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリックします。
  2. 検索ボックスにChmSeeと入力すると下のスクリーンショットのようになります。
  3. 「インストール」をクリックするとインストールが開始されます。
    chmsee-01.gif

コマンドによるインストール

以下のコマンドでChmSeeをインストールできます。

sudo apt-get install chmsee

下のスクリーンショットはコマンドを実行した時のものです。

chmsee-02.gif

インストール確認

メニューに登録されています。

chmsee-03.gif

CHMファイルを閲覧する

オブジェクト思考スクリプト言語 RubyのドキュメントページにはCHMファイル形式のマニュアルがあるので、ダウンロードしてChmSeeで確認してみます。

  • ダウンロードしたCHMファイルをダブルクリックするだけでchmseeが起動します。
    以下、スクリーンショットです。
    (マシンパワーの有無も関係あると思いますが、表示されるまで時間がかかる場合があると思います)
    chmsee-04.gif

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添付ファイル: filechmsee-01.gif 195件 [詳細] filechmsee-04.gif 167件 [詳細] filechmsee-02.gif 161件 [詳細] filechmsee-03.gif 135件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-20 (金) 22:29:37 (1130d)