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追記

Linux Mint 17.3 Rosaでも同様の操作にてインストール可能でした。(2016/4/17)

UbuntuにEclipseをインストールする

UbuntuにEclipseをインストールする手順を以下に記します。
使用したUbuntuは14.04になります。
また、EclipseおよびCDTはリポジトリで提供されているパッケージをインストールします。
リポジトリからの提供なので最新版のEclipseではありません。
(2014/10/25インストール時、v3.8)


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参考資料

Eclipseパッケージのインストール

端末を起動し以下のコマンドによりEclipseをインストールすることができます。

sudo apt-get install pleiades

pleiadesは、以下の通り日本語化のパッケージですが依存関係によりEclipseもインストールされます。

$ apt-cache search pleiades
pleiades - Japanese translation plug-in for Eclipse using dynamic AOP

インストールされるとDashにeclipseと入力すればアイコンが表示され起動することができます。

01.png

C言語環境(CDT)のインストール

C言語環境(CDT)もパッケージで提供されています。
以下のコマンドを端末で実行すればC言語環境(CDT)をインストールすることができます。

sudo apt-get install eclipse-cdt

Eclipseの日本語化

インストールされたEclipseは日本語化の設定がされていないので、以下の操作により日本語化設定を行います。

  1. 端末を起動し、以下のコマンドでeclipseの設定ファイルを開きました。
    sudo gedit /etc/eclipse.ini
     
  2. 以下の行を最後の行に追記し保存します。
    -javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
     
    上記の作業後、Eclipseを起動すれば日本語になります。

以上、EclipseとC言語開発環境(CDT)をインストールする手順でした。
Eclipseによるデバッグも簡単にできるので大変便利です。


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Last-modified: 2016-04-17 (日) 23:17:00 (763d)