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Ubuntuのクラッシュレポート機能を停止させる方法

クラッシュが発生すると、レポートを報告するため、以下のようなメッセージが表示されます。
このクラッシュレポート機能(Apport)を停止させる手順を以下に記します。
01.png 02.png

尚、動作検証を行ったUbuntuは14.04になります。


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/etc/default/apport 設定ファイルの修正

/etc/default/apport設定ファイルを修正することにより、クラッシュレポート機能(Apport)を停止させることができます。

  • 修正前 /etc/default/apport
    # set this to 0 to disable apport, or to 1 to enable it
    # you can temporarily override this with
    # sudo service apport start force_start=1
    enabled=1

ファイル内のコメントの通り、0にすれば無効にすることができます。
以下に操作手順を記します。

  1. 端末(ターミナル)を起動します。
  2. 以下のコマンドで/etc/default/apportを開きます。
    • geditの場合
      sudo gedit /etc/default/apport
      または、(gksudoコマンドがなかった場合は、gksuパッケージをインストールします。)
      gksudo gedit /etc/default/apport
    • nanoの場合
      sudo nano /etc/default/apport 
    • viの場合
      sudo vi /etc/default/apport
  3. enabled=1enabled=0にします。
    03.png
     
  4. PC再起動またはapportを再起動します。
    apportの再起動は以下の通り
    sudo restart apport

以上、クラッシュレポート機能を停止させる方法でした。


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Last-modified: 2016-05-31 (火) 20:20:04 (775d)